PHP

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WordPressでよくある「続きを読む」を実装する方法です。

WordPressは本当によく出来ていて、普通なら少し面倒な「続きを読む」もすぐに実装出来てしまいます。

「続きを読む」を設置したい場所に以下のコードを加えるだけです。

<!--more-->

このコードを加えるだけで出来ています。
ぜひお試しください!
参考URL:WordPress Codex日本語版 – 「続きを読む」のカスタマイズ

+アルファでカスタマイズ!

<!--more-->を挿入しただけだと、「続きを読む」をクリック後、記事トップに移動せずに文章の途中からになってしまいます。
またURLにも「#more」が追加されてしまいます。

これを解決するためには、「function.php」に以下のコードを加えます。

function remove_more_jump_link($link) {
   $offset = strpos($link, '#more-');
   if ($offset) {
      $end = strpos($link, '"',$offset);
   }
   if ($end) {
      $link = substr_replace($link, '', $offset, $end-$offset);
   }
   return $link;
}
add_filter('the_content_more_link', 'remove_more_jump_link');

これを追加すれば、URLも変更されないですし、ページもトップから表示されるようになります。
ぜひお試しあれ。
参考URL:WordPress:「続きを読む」でページの先頭から読めるようにする方法

何かわからないことがあれば、以下のコメント欄、またはリプライ(@DAI199)へお願いします。

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Wordpressを導入する理由として、使いやすいプラグインが多くあることがあげられます。
今回は、Wordpressを導入したあとすぐに導入すべきプラグインをまとめました。
今後Wordpressを用いたブログを立ち上げようとしている人は参考にしてみてください。

今回紹介するプラグインは大まかにわけて以下のようになります。

◯ アクセスを増やすためのプラグイン 5選
◯ 表示を早くするプラグイン
◯ Facebookコメントを導入するプラグイン
◯ 自動でブログのバックアップを取ってくれるプラグイン
◯ コードを書くのであれば導入しておきたいプラグイン

それでは1つずつ紹介します。

アクセスを増やすためのプラグイン5選

All in One SEO Pack

これはブログ記事1つ1つに対して

MetaTitle:ブログタイトル
MetaKeyWord: SEOキーワード
MetaDescription:検索エンジンに表示される抜粋記事

を設定出来るようにするプラグインです。

All in One SEO Packを導入すると、投稿の一番下に次のような画面が表示されるようになります。

All in One SEO Packの使い方を紹介したブログはたくさんあるが下記URLを参考にしてください。

http://wp-exp.com/blog/how-to-use-all-in-one-seo-pack/ All in One SEO Pack の使い方

Google XML Sitemaps

Googleがあなたのブログに来たときに、サイトマップがあると効率良くブログ内をまわってくれる。
このサイトマップがあれば自動で効率的にGoogle上にブログ情報をまとめることが出来る。

さらにこのプラグインのすごいところは記事を更新したときに自動でGoogleなどの主要検索エンジンに更新情報を通知してくれることです。

この機能により、更新した記事はすぐにGoogleにインデックス化され、検索でひっかかるようになります。
検索エンジンからの流入は貴重なのでぜひ入れておくべきプラグインの1つです。

Open Graph Pro

ブログ×ソーシャル の力はブログのアクセスを増やしたりファンを増やしたりするときにとても有効です。
この Open Graph Pro はいいねを押したときにニュースフィードに出る以下のような文言や画像を設定出来るプラグインです。

この設定をOGP設定というのですが、これについては下記URLがとても参考になります。

http://www.lastday.jp/2012/04/17/ogp-wordpress WordPressのOGP設定は「Open Graph Pro」がベスト

WP Social Bookmarking Light

ブログを運営する上で、ソーシャルボタンは外すことは出来ません。
このプラグインを使えば、ツイートボタンやいいねボタン、シェアボタンなどが簡単に作成出来ます。
ソーシャルボタン

またこのプラグインのいいところは作者さんが日本人のため、はてなブックマークに対応していることです。
下記URLを参考にすると、記事の上下にソーシャルボタンを設置するためのカスタマイズ方法がのっているので参考にするとよいです。

最強のSNSボタンプラグインを更に便利にカスタマイズ[WordPress]

Head Cleaner

Wordpressにたくさんのプラグインを導入するとどうしてもhtmlのhead部分が重くなってしまう。
このままだと検索ボットに嫌われる可能性があるので、それを解決してくれるのがこのプラグインです。

いれるだけでhead部分を軽くしてくれるので検索エンジンにも好まれるブログにすることが出来ます。

下記URLを参考にしてみてください。
http://the-fool.me/wordpress/plugins/head-cleaner.html Head Cleaner – サイトのヘッダとフッタを整形し最適化&高速化を行うプラグイン

表示を早くするプラグイン

DB Cache Reloaded Fix

ブログをキャッシュ化してくれるプラグインとしては、WP Super Cashe が有名だが、これは他のプラグインと競合してしまい、動かないというバグを抱えていることが多く、なかなか使いづらい。

そんな中で他のプラグインと強豪しない、ブログをキャッシュ化してくれるプラグインとして、DB Cashe Reloaded Fix をおすすめします。
これを導入すればブログの表示速度が1.5倍近くになるのでぜひ導入しましょう。

下記URLを参考にしてみてください。
http://word-express.net/db-cache 表示時間を半分に短縮 WordPress高速化プラグイン『DB Cache Reloaded Fix』

Facebookコメントを導入するプラグイン

Facebook Comments

以前このブログでも「WordPressにFacebookコメントを導入する方法」というタイトルで投稿したプラグインです。

このブログの一番下にFacebookのコメント欄があると思うがそれを導入するためのプラグインです。
参考URLとして、先ほどの私のブログを参考にしてみてください。

https://tagamidaiki.com/wordpress-facebook-comment/ WordPressにFacebookコメントを導入する方法

自動でブログのバックアップを取ってくれるプラグイン

WP-DBManager

Wordpressに記事を書きためると、バックアップの重要性に気づいてくる。
ただWordpressのバックアップは面倒です。
それに対処出来るプラグインが、このWP-DBManagerです。

これを使うと定期的にバックアップを取ってくれるのと、データベースの最適化を自動で行なってくれるので安心です。
バックアップ作業などは、備えあれば憂いなしなので一刻も早く導入しよう。

下記URLを参考にしてください。

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/8281 WordPressのバックアップと最適化! WP-DBManagerが最高すぎる件!!

コードを書くのであれば導入しておきたいプラグイン

WP SyntaxHighlighter

コードを書くと、色分けをしてほしかったりコード番号を振ってほしかったりします。
それを行なってくれるプラグインが WP SyntaxHighlighter です。
Wordpressで構築されているブログで書かれているコードは、ほとんどハイライト表示されていると思うので導入しておきましょう。

下記URLを参考にしてください。

http://www.near-mint.com/blog/software/wp-syntaxhighlighter WP SyntaxHighlighter

最後にここで紹介したプラグインをまとめておくので参考にしてください。

  1. All in One SEO Pack
  2. Google XML Sitemaps
  3. Open Graph Pro
  4. WP Social Bookmarking Light
  5. Head Cleaner
  6. DB Cache Reloaded Fix
  7. Facebook Comments
  8. WP-DBManager
  9. WP SyntaxHighlighter

これは僕が管理しているWordPress全てに導入しているプラグインです。
あなたのWordPressにも導入すればよい効果が生まれる可能性があるのでぜひ検討してみてください。

何かあれば下のコメント欄、またはTwitterへお願いします。

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乱数表

これが乱数表ってやつ

単純に乱数を生成したい場合は rand()関数を使いましょう。

rand() マニュアル
http://jp2.php.net/manual/ja/function.rand.php

ただこの場合、0〜10の乱数が2個必要!とかいうときに結構な確率で数字がかぶってしまいます。
なので次のようにしましょう。

    1. range($min, $max)関数で $minから$maxまでの整数値を得る
range()関数 http://jp2.php.net/manual/ja/function.range.php
    1. shuffle()関数で値をシャッフル
shuffle()関数
http://jp2.php.net/manual/ja/function.shuffle.php

コードで書くとこうなります。

shuffle($random); 
// 配列をランダムに並び替える 
// $randomには $random[0]から$random[10]までにランダムな数値が入っています。 
// $random[0]から必要な分だけ取得すればOK 
foreach($random as $rand){
  echo $rand;
}

何か質問等ございましたらコメント欄にどうぞ!!

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シンプルに切り出す方法、中途半端なところから切り出す、一番後ろから切り出す、など

最近文字列を切り出す作業をすることが多いので、自分のメモ用に残しておきます。
文字列を切り出すためには、PHPに標準で実装されているsubstr関数を使用します。

substr – PHPマニュアル

以下に使用例を示します。

<?php
$rest = substr("abcdef", 0, 2); // "ab"を返す 
$rest = substr("abcdef", -1); // "f" を返す
$rest = substr("abcdef", -2); // "ef" を返す
$rest = substr("abcdef", -3, 1); // "d" を返す 
?>

文字列の1文字目は0から始まることに注意しましょう。

気をつけるべきところは最後の例のマイナスを第2引数に指定した場合です。
第3引数に指定するものは、第2引数に指定した位置から、何文字を切り出すかを指定する点です。

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少しはまったのでシェア

例えばPostモデルで定義したhogeフォームのバリデーションを下のように定義します。
Controller では $helpers = array(‘Session’); を定義しておきます。

<?php 
class Post extends AppModel { 
    public $validates = array(  
        'hoge' => array( 
            'rule' => 'notEmpty',
            'message' => 'hogehogehoge' 
        ) 
    );
}

CakePHPのチュートリアルではモデルでバリデーションを定義すれば自動的にエラーメッセージが出力されたのですが、レイアウトを独自なものにした場合(案の定)表示されない。

エラーメッセージを出力するコードはどこかなぁと探してみるとありました。

flash( $key = ‘flash’, $attrs = array ( ) )
http://api20.cakephp.org/class/session-helper#method-SessionHelperflash

エラーメッセージを出力したい場合ビューで次のように書きましょう。

<?php echo $this->Session->flash();?>

あとはCSSで綺麗に装飾してあげればok

自分の場合はコントローラーのメソッドで $this->Session->setFlash(‘表示したい内容’); を定義して、出力します。
CSSやテンプレートはメソッド毎にわけているので切り替えが相当楽です。
よりよいやり方があれば教えてくださいー( ´ω`)

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