こんにちは!
あるアプリケーションを入れたときに “[システム設定]->[プライバシーとセキュリティ]ペインで、◯◯システム拡張を許可してください” と出たのですがシステムのプライバシーとセキュリティ部分になかったのでどこだろうと探すのに結構時間がかかってしまったので同じように困っているみなさんがいれば助けになるかと思い場所を残しておきます。
Continue reading macOS Sequoiaで「システム拡張を許可してください」と言われたけど場所がわからなかった😭
ほしいものリスト 整理のススメ
こんにちは! そろそろ2023年も終わりますね。 今年のものは今年のうちに。色々整理する時期かと思います。 自分も今年1年色々なことがあったなと振り返りながら、以前からリストが膨れ上がっていて整理しなきゃなと思いつつ放置していたAmazonの「ほしいものリスト」を整理することにしました。
その結果色々思うことや他のことにも転用出来そうじゃない?と思うことがたくさんあったのでまとめておこうと思います。
自分のほしいものリストの使い方
自分は今までAmazonのほしいものリストを使って文字通りではあるのですが将来買いたいものや買うべきものをリスト化していました。 友人などと話していておすすめの本などはすぐ買うようにしているのでほしいものリストには入れないのですがそれでも本や見たい映像のDVD、いつか読みたい技術書とか全巻大人買いしてガバっと読みたい漫画などがリストの中にたまっていました。 このようなことを何年もしていたので自分のほしいものリストの中は80件程度のリストになってしまっていました。
よく見てみるとそのリストの中には昔は欲しかったけど今はあまりいらないかもと思うようなものや”いつか”お金に余裕がありそうなときに買いたいなぁと思うものがたくさん含まれていました。
このリストを年末のこのタイミングを使って整理してみることにしました。
リストを整理するための基本戦略
長年の運用によって長くなってしまったほしいものリストを整理するために大まかに以下2つの戦略でリストを削減していくことにしました。
- リストの中で買えるものは思い切って買ってリストから削除
- 昔欲しかったものはこの機会に勇気を持って削除する。本当に欲しい物だったら後々レコメンドとかに出てきてリスト化するやろうの精神
例えば思い切って買ったものは自分の現在の仕事に関係ありそうなものや将来読みたいと思うものでした。自分のリストの中にはKindleで読むことができる電子書籍が多く入っていたのでその中のものの多くは購入して積読にしました。 逆にリストの中から削除したものは例えばコンピュータサイエンスの基礎本や映像が見たいと思ってリストにいれていたDVDなどは思い切って削除しました。コンピュータサイエンスの基礎本はまたそれを勉強しようと思ったときに出て来やすいので削除しても問題ないと思いましたし、DVDなどは時期が過ぎてしまって今は既に見たいかどうかわからなくなっていたので思い切って消しました。
このように2つの基本戦略にしたがって2〜3週間くらいかけてリストを削除していった結果、80件程度あったリストが今では2件まで削減することが出来ました!
ほしいものリストを整理してよかったこと
Amazonのほしいものリストを整理することで色々とよかったなと思うことがあったのであげていきます。 まず「ほしいものリスト」の名のとおり、自分の本当にほしいものがまとまっているリストになりました。これによってリストをたくさんスクロールしなくても自分が欲しいものがなにか一目でわかるようになったので便利になりました。 次に気持ちの面なのですが、自分の本当に欲しい物がわかったことで漠然と欲しい物を買うためにたくさんのお金を稼ぐ必要があるという気持ちが減って楽になりました。自分でも自覚していたかどうか微妙な気持ちを拾うことが出来てよかったです。
他のことにも転用出来そう
今回ほしいものリストを整理することで自分の中で良いなと思うことが上にあげたようにあったのですが、よくよく考えてみるとこれはほしいものリストだけではなく他のものにも転用して同じようなよいことが起きそうだと思いました。 例えば長く整理していない連絡帳とかTo-doリスト、クレカのサブスクとか整理してみるとよいかと思いました。 またその他にもスマホに入っているアプリの中から使用頻度の低いアプリを思い切って消すとか写真や動画を整理してみるとかしてみるのもよいかもしれません。 年末のこの時期に不要なものを手放し、新しい年を迎えるにあたってリストを軽くすることで気持ちよく本当に必要なものにフォーカス出来ると思います。 これを機会に整理してみると僕と同じように何かスッキリとした気持ちになれることでしょう。
Kaigi on Rails 2023で感じたリアルイベントの大切さ
こんにちは!
2023年10月27日(金)28日(土)にKaigi on RailsというRailsのカンファレンスが行われました。
公式ホームページはここで当日の内容を動画で見るにはここで確認出来ます。
中身はとても濃く、知らなかったことや他社さんの事例などをたくさん吸収出来てとても有意義な時間だったと感じました。
今回は久しぶりに参加したオフラインイベントだったのですが、イベントが終わって少し経ってから改めてではありますがやっぱりリアルイベントって大切だなぁと思ったので書いていきます。
僕たちはオンラインで仕事が出来る
改めて考えてみるとコロナ以前はオンラインで仕事は出来るけれどもあまり積極的にやらない、むしろ出社が出来る距離に住んでいるのであれば出社するのが当たり前というのが僕が思うコロナ前の世界だった。
それでもエンジニアの人たちは肌感覚としてはフルリモートで仕事出来るだろうなぁってなんとなく思っていたし、世界的にはエンジニアはGitHubなどを通じてフルリモートで仕事している話を聞いていたのでいいなぁと思いながら日本ではなかなか進まないだろうなぁとか思っていたと思う。
実際GitHubとかは創業当初からフルリモートだったし今でもこんな記事が見つかる。フルリモートって働き方が出来始めた時期だったのかな、と今だと思う。この記事は2016年のものらしいのでこういう潮流が出来ていた時期なのだと思う。
「リモートワークは手段でしかない」GitHubが作りだす“幸せの最適化” – ログミー
それがコロナ禍になったときにそのくすぶっていたフルリモートの流れが一気に来た。小さいチームのほうがフルリモートに移行するのはあっという間だったし大企業でもフルリモートの流れが来た。
今まではエンジニアはリモートで仕事が出来てもそれ以外の人たちは仕事出来ないよねっていう雰囲気だったのがリモートで仕事をしなければいけない環境になり一気にリモート化が進んだ。会社もリモート化しなければならないのでシステムを準備した。
こんな状況になってわかったこととしては今までオフィスに行かなくてもこの仕事出来るよなーとなんとなく思っていたことが、オフィスに行かなくても仕事が出来る!ということが確定したことだ。
いまやリモートが当たり前になっている。
最近知った面白いこととして、高年収帯のエンジニアほどフルリモートの割合が増えるらしい、ということだ。
確かにスキルがしっかりあるエンジニアであれば色々なところから仕事が来るだろうからフルリモートで受ける、というのが合理的だと思う。
僕たちはオンラインで人間関係が作れる
コロナ禍になっていったいどうなることやら、と思っていたがみんなオンラインを駆使してうまく生きていたと思う。
コロナ禍でもスムーズとはいわないけどうまくやっていた。仕事でミーティングが必要なときはオンラインミーティングで対処した。実際それで仕事はまわっていったしそれが普通のようになっていた。
オンライン婚活も開発されたし今までの友達とはオンライン飲み会が開催された。外食していた部分はUber Eatsなどに置き換わったしNetflixやAmazonなど様々な娯楽もオンラインに移行していった。勉強会やもくもく会も同様にオンライン化し、それはそれで盛り上がっていたと思う。
新しい人間関係を作ることも既存の友達との人間関係を強化するのもオンラインで行うことが出来た。僕たちはオンラインで人間関係が作れることにも気づいたのだ。
それでもリアルで会いたくなる
そんな時期を数年過ごしたあとやっとコロナ禍も終わりを迎えつつあり、色々なものがオンラインではなくオフラインに戻ってきた。
仕事もオフィス回帰の流れがあるしミーティングもリモートも交えながらリアルな場が増えてきた。居酒屋は繁盛してそうだし映画館にも行けるようになった。
そうなってくると感じるのはやっぱりリアルで出会うことの価値だ。ソースがどこだったかわからない、適当な知識として聞いて欲しいけどリアルで人が出会ったときに相手から受け取る様々な情報をデータ化すると1秒間に6GB程度らしい 。リモートにしてしまうとせいぜい1分で数MB程度だろう。受け取る情報量がまだまだ違いすぎる。それだけ情報量が違うと相手への印象も全く違うだろうしリモートだと思わなかったけどリアルで出会うと思うことがあるかもしれない。
今回参加したKaigi on Railsもそうだ。受け取る情報は発表者のスライドと声がメインになるのでオンラインでもオフラインでも結果は変わらない気がするがやっぱりオフラインで見るとなにかが違う。自分の中に吸収される感じも違う気がする。
懇親会はもっと違う。人見知りをかましながら勇気を出して話しかけてみて楽しかったときはなんとも言えない気持ちになる。オンラインだとなかなか懇親会って難しかった。懇親会こそオフラインじゃないとまだ難しいなと思うことの1つでもある。
#毎週RubyRailsというもくもく会を毎週火曜日の19時から開催しているがオンラインで会った人とオフラインで初めて会えたのも感動的だった。やっぱりオフラインっていいなって思った。
そんな感じでつらつらと書いてきたが何が言いたいかっていうと人はリアルな繋がりも大切だよねっていうありきたりなことが言いたかった。自分は家が好きであまり外に出るタイプではないけど定期的にカンファレンスとか勉強会とかオフラインのものに参加しなきゃいけないなって思った。
そんな感じでKaigi on Railsは久しぶりに行ったいいカンファレンスだったよって話。もしまだ行ったことない人はとりあえず小さなコミュニティでもカンファレンスからでもいいから行ってみると楽しいかもしれないし何か得るものがあるかもしれないよと思う。
プログラミング始めたいけどどの言語選べばいいかわからない人へ
みなさんこんにちはたがみです! 小学校でのIT必修化に当たり、プログラミングに興味を持つ人が増えてきているように感じます。 僕のまわりでも最近そのような相談が増えてきました。 この記事ではたくさんあるプログラミング言語のうちどれを選べばいいか、自分が考える2つの軸を説明したいと思います。
前置き
僕はRubyを教えていたりWebに関わる開発を行っていることが多いのでそのような方から相談を受けることが多いのですが、初心者の方から 「将来Rubyで大丈夫ですか?」 「仕事はPHPのほうが多いですか?」 「Pythonがイケてるって聞いたのですが、、」 など言語で悩む人が多いなぁという印象です。 確かにその言語の特色はあると思いますし文化圏の違いで得意なことは変わってきますが、僕が思っているのはプログラミング言語1つしっかり使えるようになっていれば他の言語も文法や考え方は似ていることが多いので他の言語を使えるようになるために必要な学習量は減る、ということです。 自然言語でもそうですが、まずはしっかり使えるプログラミング言語を1つ作っておいて、それをベースに2つ目・3つ目を増やしていくのが結果的に効率的だと考えています。 なので正直なんでもよいので使えるようになればいいのではないか?というのが正直なところであり結論です。
それを踏まえてどうやって言語を選んでいくのか見てみましょう。
必要性
まず1つ目は、社会人の方は比較的こちらで選んだほうがいいのかなと思っていますが、必要性です。 必要性というのは、例えば以下のような例です。
- 会社で同僚が使っている言語
- Excelの自動化をしたいからVBA
- iPhoneアプリを作らなければいけないからSwift
社会人になると学生と違って必要性に迫られたほうが習得しやすいです。なぜなら仕事がかかってたりプレッシャーがかかってたり色々背負うからです笑 また社会人であればまわりに既にプログラムが出来る人がいることも多いのでそのような必要性がある言語を選んでおくとまわりの人たちに聞けるかもしれないというメリットがあります。
また必要性がない場合は自ら必要性を作ることも出来ます。 仕事のタイミングがあればそれを受けてみたり、親しい友人や親族にいつまでにこういうものを作る!と宣言してみたりすると適度なプレッシャーがかかって言語選択に時間をかけている場合じゃなくなるかもしれません。
興味関心
2つ目は興味がある言語をとりあえずやっていく、という軸です。 特にやりたいこともないし、会社にいる人であれば特にこの言語やれ、という雰囲気もない場合はこちらで言語を選びましょう。 何か聞いたことがある言語をやってみてもいいですし、授業で昔やったことある言語をやってみるのもいいです。興味がある限り色々学習してみましょう。
確かに何かを作らなければならない、というプレッシャーの中のほうが何かを作り切る力はつくかもしれませんが、作り切る力とプログラミング力はまた違うスキルだと思うので興味軸で学習を始めたからといってしっかり学習を進めればしっかりとしたスキルになります。
この記事を書いているたがみもどちらかといえば興味関心軸でプログラミング言語を学習し始めました。 最初は本屋さんで見かけたC言語を3ヶ月、Webサイト作りたいなぁと思い始めたので先輩が使っていたPHPを1年、PHPある程度出来るようになったからもうちょっとフロントでインタラクティブにしたいなぁと思ったからJavaScript、その後4年くらいPHPとJavaScriptでWebを作り続けて、噂でめちゃくちゃいいと聞いたRubyやRailsをやり始めようと思ってそちらの言語を習得して・・・というような流れです。
最初から1つの言語に絞ってやったほうが効率的だとは思いますが複数言語をやったあとに個人的に好きな言語を極めていく、というのもいいと思います。 知っていると知らないでは効率が全く違う分野なのでやりたいことに対して最短で学ぶことも大切ですが色々回り道して雑学などを貯めていくのもいい方法だと思います。
最後に
最初のほうで言ったこととかぶることでもありますが、言語選択は大事ですがそれで迷って学習が遅れるくらいなら何か言語決めて学習を始めたほうが色々見えるのでまずは始めてみることをおすすめします。 おそらくやってみようと思った選択肢にあがったプログラミング言語は何かしら今の自分に必要だと思う直感が働いているはずで、直感は大体正しいのでその方向性で進んでいけばいいかな、と思います。
個人的なおすすめはWeb作りたいならRubyやってフレームワークにRuby on Railsをやるのが最新のWeb開発環境に近づくしいいんじゃないかなって思います。 習得までにはどの言語も時間がかかるとは思いますが頑張っていきましょう!!
Apple Music学生プランを利用して月額480円で音楽聴き放題生活を送ろう!
みなさんこんにちは。 私はApple Musicを契約していたのですが、ふと確認してみるとApple Musicの学生プランが公開されていました!!しかも月額480円なのでTSUTAYAで1ヶ月2枚くらいアルバム借りるような人であればもう絶対Apple Musicのほうがお得!! なので今までも月額980円払うのを躊躇していた人は今がいいタイミングかもしれません。 Continue reading Apple Music学生プランを利用して月額480円で音楽聴き放題生活を送ろう!
コンビニでUSB経由印刷するときに少しでも早く印刷するために気をつけていること
みなさんこんにちは。 私はプリンターを持っていない(場所的・金銭的な面で)ので大体コンビニでUSBを使ってプリントするのですが、やり方によってはUSBの読み込みが遅いので、自分がいつも気をつけていることを書こうと思います。
TechCrunch Disrupt SFに学生なら$300で行ける!行くしかない!
せっかくシリコンバレーにいるんだしTechCrunch Disruptに行きたい
みなさまこんにちは!
以下チラ裏なのでお気をつけください。
たがみは今年2016年4月から9月までアメリカ、カリフォルニア州に滞在しており、いわゆるシリコンバレーと呼ばれるところに住んでいます!毎日とても楽しいです!・ω・ Continue reading せっかくシリコンバレーにいるんだしTechCrunch Disruptに行きたい
忘れないためにも今年の目標
こんにちは!
さて2015年も約6%程度終わっているわけですが、自分が忘れないためにも目標を定めようかと。 今年の目標としては、この記事で述べられている本をやっていこうかと。 具体的には下の本くらいは頑張って1年でやりたい。きつそうだけど。
音楽に詳しいわけじゃないけど、いい音楽に出会いたい
タイトルとおり。
自分はいわゆる音楽に詳しい人じゃなく、音楽が好きといっても自分で探したりすることはなく、それでもいい音楽には出会いたいと思っている。
そこでたまたま色んな縁でお世話になっている、ゆるめるモ!×箱庭の室内楽『箱めるモ!』のアルバムが50位に入っていて感動したこのランキングを頼りに、本当は買ったほうがいいのは承知なのだけどそこまでお金もないので申し訳ないながらもTSUTAYAで、ジャケットや説明文、なんとなくの直感で興味を持ったものを9枚借りてきた。
50位に入っているアルバムは、僕の思い入れがあるっていう分もあるけど、おそらく去年1番聴いてるアルバムだったと思う。 本当はiPodの再生回数ランキング作ってどれだけ聴いてるか示したかったんだけど、最近音楽PCを新しいPCに移行して、そのときに再生回数がリセットされてたので証明出来ない。
まだ借りてきただけで聴いてはないんだけど、とにかく聴いてみる。好きになったら過去作品やライブも含めとことん突き詰めていきたい。
syrup16g – HURT ShiggyJr. – LISTEN TO MUSIC 米津玄師 – YANKEE ゲスの極み乙女。 – 魅力がすごいよ 椎名林檎 – 日出処 YUKI – FLY Base Ball Bear – 二十九歳 赤い公園 – 猛烈リトミック 大森靖子 – 洗脳

