タイピングが全く出来なかった小学2年生の僕が行った、5分間で2000文字をタイピング出来るようになった方法


みなさまこんにちは。

今日は僕がタイピングをマスターしたときのことをつらつらと書こうかな、なんて思ったり思わなかったりしてます。
タイトルは釣りでもなんでもなくて実際にこうやってたらタイピングめちゃくちゃ早くなったよっていう感じです。

とりあえず参考にしてみてください。何か参考になるかも。

僕がタイピングをし始めたのは、タイトルにもある通り、小学2年生のころです。
僕は1990年生まれなので2000年にもなってないころですね。

当時はアルファベットなんて書けず、ローマ字なんてものも全くわからない状態でした。
ただ、なぜいきなりタイピングをやり始めるようになるかというと、家にワープロが届いたことでした。

うちのおじいちゃんはとても若く、何か新しいものを導入するハードルがめちゃくちゃ低い人なのですが、なぜか突然ワープロを買ってきました。中古の。

なんで買ってきたの?と聞くと、「ただ単に安かったから」と全力の笑顔を返されたのでまぁしょうがないな、と思ったことを覚えています。

ワープロが届いたものの、誰かが使うはずもなくただ放置されていました。なので僕がもらいました。

ワープロの打ち方も全くわからず、何からすればいいのかわからなかったのですが、ワープロに入ってた唯一のゲームがタイピングゲームでした。
でもこれ、ゲームって言っていいのかわからないくらい低性能で、日本語を打つのではなくただひたすらアルファベットを打つゲームでした。しかも何かの単語になっているわけではなく、本当にただひたすらランダムなアルファベットを打つ感じ。下のようなもの

uqkzluqnszxuaqeiwoexcbheuqlkmneudioooqnshhhjkeizhqnahsedi
chqheexcbheuqlkmioooqhhhjnshhhjkeizoooqnshhhjkeqnszxuaqei
ooqnoienzhdxcbheuqluqnszxiwoexcbheuqlkmjkeizoooqnshhhjkeq
以下続く…

こんなランダムな文字列を10分間に2000文字打て、というゲームでした。もちろん当初の僕は何もわからず、10分間で100文字も打てれば上出来。10分間も集中力が持つことなんてほぼなかったですが。。

このゲームをしたときに思ったのは、「ただひたすら悔しい」でした。
なのでここから僕のタイピングを習得する旅は始まったのです(ドドーン

それではここから本題。以下にやったことを書いていきます。ローマ字覚えたとかそういうのは省きますね。

1, キーボードを頭の中に入れた

まず最初にやったことは、頭の中にキーボードを入れたことです。
キーボードを丸々覚えちゃったってことですね。
暇さえあれば、左上の「Q」から右下の「L」までずっとぶつぶつ言ってました。
色々な方向からキーボードを順番に言っていって、とにかく頭の中にキーボードをインプットしました。これが1週間もかからなかったくらい。人間本気になればすぐ覚えられるものです。

2, 「F」と「J」のとこにあるブツブツの必要性を噛み締める

タイピングは正しい指の動きが出来るかどうかが結構大切だと思います。
独自の指の動きを作ってもいいのですが、やっぱり「正しい」と言われてるだけあって、色々便利なんですね。

ここで便利なのが「F」と「J」のブツブツ。ここに両手の人差し指を置きましょう。どんなことがあっても人差し指をブツブツの上にのせましょう。もう何度でも。
そしたらそのまま素直にそれぞれの指を1つのキー毎にまっすぐ置いていきましょう。これが正しいポジションです。
あとはそれぞれの指で叩くキーまでも決まっているのでそれを覚えてしまいましょう。
以下の画像の通り手を置いてみるといいですよ。

ちゃんとキーボードの上に手を置けたらそれぞれのキーは正しい指でしか押しちゃダメです。右手中指で「P」を押すなんてダメです。ダメダメです。
とにかく正しいポジションを身につけましょうね。

3, とにかく叩く!叩く!叩く!!

2の正しい指のポジションをしっかり覚えたら、とにかく打つしかないです。
寿司打とかe-typingとか勧められることが多いと思いますが、1つのタイピングゲームをとにかくやるよりも、色々な文章をとにかく打つことが大切だと思います。

僕が小学2年生のときにやってたのは、もちろんネットが繋がっていなかったので上記のようなゲームは出来ず、その代わり

  • 好きな歌の歌詞
  • 好きな本の写し
  • 日記

などをとにかくタイプしてました。
この練習法のいいところは、日本語変換も早くなることなんですよね。
歌詞を正確にタイプしようとすると漢字変換やひらがな、カタカナ、アルファベット全てが混ざってくるんですよね。
実際の文章は全てが混ざっていることがほとんどなのでこれはすごいいい練習になりました。

自分の好きなものをコピーするってのはいいことですね。

さて、ここまでが僕の練習法でした。

ちなみに、タイピングを練習し始めたとき、1番最初に紹介したクソゲー(アルファベットだけのやつ)は10分間で100文字いくかいかないか、くらいだったのですが、1〜3の練習法を自分で編み出し、実践した結果、1ヶ月半後くらいには5分間程度で2000文字余裕で叩けるようになってました。

もちろん5分間で2000文字叩けるようになっても完全なブラインドタッチはまだ出来なかったのですが、1でキーボードを覚えていたおかげで2ヶ月もするとブラインドタッチも出来るようになってました。

タイピング習得しなきゃいけないけどなかなか習得出来ない!寿司打の得点を上げたい!って人は参考にしてみてはいかがでしょうか。
自慢することでもないですが、今では寿司打で1万コースで23000円くらいは食えるようになってます。実際にこんくらい食えたら幸せですね。

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