11月も中旬に入ってきました。年末に向けてやり残しのないようにしましょう。
毎週Facebookの変更点やニュース、コラムをまとめて配信します。 今週は9個の記事を紹介! 記事は上から時系列順になっています。今週のFacebookを振り返ってみましょう!
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FacebookのOffline_accessが廃止されてから、アクセストークンは最大2ヶ月までしか使えないようになりました。 色々調べた結果、アクセストークンのアクセス期間を最大で2ヶ月までのばす方法を見つけました。 そこでアクセストークンのまとめとして、PHPで今までのアクセストークンを自動で60日間に延長させるコードを書いてみます。
ただこのスクリプトは自分で発行したアクセストークンを使用しているため、他の人のアクセストークンの場合うまくいかない可能性があります。
ご参考程度にお願いします。
それでははじめましょう
Facebookのアクセストークンには、ユーザーに紐付けられたアクセストークンと、Facebookのアプリに紐付けられたアクセストークンがあります。 Facebookのアプリを1つでも作ったことがある人であれば以下のURLからアプリのアクセストークン、自分のアクセストークンを確認することが出来ます。
どれでもよいので1つ自分のアカウントに紐付けられたアクセストークンを取得してみましょう。 そして右にある「Debug」というボタンを押してみてください。
Debugger Toolを使えばアクセストークンがいつまで有効かを確認することが出来ます。 確認してみましょう。
「in about an hour」と書いてある通り、あと大体1時間くらいしかこのアクセストークンは有効ではありません。 これを60日間、つまり2ヶ月間有効にしてみようと思います。
アクセストークンを延長するためには以下のコードを使うことで60日間に延長することが出来ます。 APP_ID,APP_SECRET,ACCESS_TOKENの部分はそれぞれのアプリに合わせてください。
https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id=APP_ID&client_secret=APP_SECRET&grant_type=fb_exchange_token&fb_exchange_token=ACCESS_TOKEN
このURLを使用すればアクセストークンを60日間まで延長することが出来ます。 それでは早速ですがコードを見てみましょう。
それでは早速ですがコードを書いてみます。 もちろん僕が書くコードはPHPですw
<?php
// それぞれの環境に合わせる
define('APP_ID', アプリID);
define('APP_SECRET', アプリシークレット);
//事前に取得しておいたアクセストークン
$accessToken = "取得したアクセストークン";
$accessUrl = "https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id=".APP_ID."&client_secret=".APP_SECRET."&grant_type=fb_exchange_token&fb_exchange_token={$accessToken}";
$validTokenData = file_get_contents($accessUrl);
$validToken = preg_replace('/(access_token=)(.*)(&expires=.*)/i', '$2', $validTokenData);
print_r($validToken);
本当に簡単なコードですが、これで出力されたアクセストークンをDebugger Toolで確認してみると60日間に延長されています。
上記の画像の赤枠を確認してみると「in about 2 months」と書いてあります。 つまりアクセストークンを60日間に延長することが出来ました!
いかがでしたでしょうか。 この方法で僕は1つのアクセストークンを使いまわしています。 ただこの方法でやり始めてまだ10日間くらいしかたっていないので60日たったあと、どうなるかはちょっとわかりませんw もしうまくいかない場合はこの記事をアップデートしようと思います。 もっといい方法があるよ!っていう人は @DAI199 までか以下のコメント欄に書き込んでいただけると泣いて喜びます(´;ω;`)
僕がFacebookアプリを最初に作るときに参考にした本。始めは何か書籍で始めるのがよいのかもしれません。
2012年10月7日 日曜日。 学生6人を集めた小さい勉強会ではありましたが、アプリ系では初めて講師をさせていただきました。 初の試みでどうなることか心配でしたが、来てくれたみなさんがとても温かく見守っていただいたおかげでなんとか成功させることが出来ました。 今日の記事は勉強会で行ったことをまとめていきたいと思います。
今回は簡単なサンプルアプリを作成しました。
アジェンダは以下になります。
- なぜ今Facebookアプリを作るのか
- 有名なFacebookアプリって何?
- 今日作るものの紹介!
- 事前準備をしよう
- 実際に作っていこう!
また、当日使ったサンプルアプリのソースは以下のgithubに置いてあります。
Facebookは最近IPOを行い、圧倒的な資金力と注目度をほこっているからです。 また資金力・注目度があるおかげで超優秀人材を採用することが出来、また大量のエンジニアを抱え込んでいるため、超高速開発を行なっていることがあげられます。 やはりお金があり注目されているアプリケーションを作成出来るとなると、エンジニアとしては心躍る人も多いのではないでしょうか。
また、日本での訪問者も軒並み右肩上がりで上昇しています。
引用:2012年8月ニールセン調査
日本ではFacebookは流行らないという言説もありましたが、それも過去になりました。 今は流行るか流行らないかを述べるよりもFacebookをどう使っていくのかという点にはなしがうつっていると思われます。 日本での注目度の高さ・ユーザー数の多さもこのグラフを見ればわかると思います。
また、FacebookはPCからだけ使われるのではありません。 以下の図を見てください。
Facebookはモバイルからも多くのユーザーが使っています。 その数約5億人! 5億人のモバイルユーザーが使っているプラットフォームはFacebookだけではないでしょうか。
また、今まではPCからしかFacebookアプリを使用することが出来ませんでした。 ただ、最近IPOをしてからFacebookはモバイルにも注力しており、現在ではモバイルからでもFacebookアプリを使用することが出来るようになっています。
上記のことからFacebookアプリは iPhoneやAndroidのようにある環境に依存するのではなく、 PC・モバイル共通のプラットフォームになる! 可能性があります。だからFacebookアプリを作成するのです。
有名なFacebookアプリとして、
様々なメディアで取り上げられ、サービス開始1ヶ月で会員1万人突破。今話題のサービス。
サービス開始直後から大人気のサービス。Facebookのログを様々な媒体で保存したい人に大人気。
githubで見てみてください!
デベロッパー登録を行いました。 デベロッパー登録で参考になる記事はこちら
>> Facebookデベロッパーに登録する際、携帯アドレスでアカウント認証する方法
みんなでわいわい助けあいながら作っていきました。 便利なドキュメント・日本語文献などはこちらになります。
>> Facebook開発者向けドキュメントの日本語訳とTips
今回勉強会をやって本当によかったです。 同年代のエンジニアの方とも仲良くなれましたし、プログラミングのことについても話すことが出来てとても嬉しかったです。 また定期的に勉強会はやっていくつもりです! もしよろしければ僕のやる勉強会に来てくださいね! 参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!
ついに10月に突入しました! あと3ヶ月、頑張っていきましょう!!
毎週Facebookの変更点やニュース、コラムをまとめて配信します。 今週は8個の記事を紹介! 記事は上から時系列順になっています。今週のFacebookを振り返ってみましょう!
毎日のブログの更新、読んで役立つ他ブログの記事などを更新しています。
今日で9月も終わりですね。今年もあと3ヶ月と思うととても早いです。 毎週Facebookの変更点やニュース、コラムをまとめて配信します。 今週は5個の記事を紹介! 記事は上から時系列順になっています。今週のFacebookを振り返ってみましょう!
この記事を見ているあなたはFacebookアプリを作成していますか?
現在Facebookアプリを作成している @DAI199 ですが、いきなり以下のようなエラーが出ました。
(#4) Application request limit reached
あーなんか上限に達したんだなってことはわかったんですが、自分自身そこまでAPIをコールしていなかったので意味が分かりませんでした。
FacebookStackOverFlowで検索してみたところ以下の記事が有力です。
Facebook Application Request limit reached
この記事によると、
There is a limit, but it’s pretty high, it should be difficult to hit unless they’re using the same access tokens for all calls and not caching results, etc. It’s 600 calls per 600 seconds per access token. GraphAPIをコールする回数には制限はあるが、その制限はとても高く、全てのコールを同じアクセストークンを使い、更に結果をキャッシュせずに使い続けない限り上限に達することは難しいだろう。1つのアクセストークン毎に600秒間で600コール出来る。
つまり僕はめちゃくちゃアクセスしてたってことになります。
結局原因としては、サーバー上でまわしてたcronの中に、Facebookアプリで使用していたアプリから作り出されたアクセストークンを使用していました。 このアクセストークンを別のアプリから作ったアクセストークンに変えたところ、今のところエラー発生していません。
FacebookAPIを叩ける回数は、アクセストークンに依存するんですね。まぁそりゃそうか。
もし同じようにつまずいている人がいれば参考にしてみてください。
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今日はライトな記事です。 Facebookに既に十分詳しい方は別の記事やブラウザをそっと閉じることをおすすめします。
OpenGraphAPIを使用してFacebookページの情報を取得する際に必要になるのがIDです。 OpenGraphAPIって何?って人は、Facebookから色んな情報を取得するための仲介役だと思っておけばOKです。 Facebookの全てのものには固有のIDが振られていて、そのIDを取得してOpenGraphAPIというものにつっこむとそれに関する色んな情報が取れるってわけです。
今回はFacebookページの固有なIDを取得する方法を紹介します。 今は必要なくてもいつか必要になるかもしれないしとても簡単なので読んでおいて損はないですよ!
FacebookページのIDを取得する方法、その方法とは、
「www.faecbook.com/◯◯」の「www」を「graph」に変える
ただこれだけです。
そうすると意味のわからない文字列が大量に画面に出たと思います。 慣れていない人は困惑するかもしれません。普段こういう画面をみないと思うので。 ただこの意味のわからない文字列を変換すると様々な情報になる、ということだけ覚えておきましょう。
そしてこの文字列の中に「id」と書いてある部分があるので探しましょう。 そう、ここです!
実際に見てみるのが一番わかりやすいですね。 例えば、次のURLにアクセスして確認してみてください。
https://graph.facebook.com/cocacolapark
idを見つけられましたか?そのIDと上の画像のIDが一致していれば正解です。
それではこのURLの「graph」の部分を「www」に戻してみましょう。
https://www.facebook.com/cocacolapark
実はコカ・コーラのFacebookページだったんですね。なるほど〜
今回はFacebookページの固有IDを取得する方法を紹介しました。 Facebookは開発者になると結構面白いことが多いですよ。 仕様変更が多いのが傷ですが、それにしっかりついていけば色々な情報を取得することが出来るので作れるものも広がります。
暇なひとはぜひいじってみては?
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