MacのローカルPHPをPHP7にあげました


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みなさんこんにちは。
最近あまりPHPを使った案件がないのでPHPのバージョンがまだ5.6だったのでさすがになぁと思いPHP7にあげることにしました。
また、MacのローカルにPHPのバージョン管理環境がなかったため、それも整えることにしました。

anyenvをインストールする

anyenvという便利なものがあります。
これはphpenvやrbenv、pyenvなど、各言語のバージョンを管理するソフトウェアがあるのですが、各々インストールするには多少苦労がありますし、みんな作りは同じ感じだからそれらをまとめてインストール出来るソフトウェアを作ったよ!的なものだと認識してます。
つまりanyenvをインストールしておけばRubyもPHPもPythonもNodeも簡単にインストール出来るってことですね!

ということでコマンドラインでanyenvインストールします。

こういう風にhelpが出てきたらインストール成功してます。

phpenvのインストール

それではphpenvをインストールします。

phpenvと打ってヘルプページが出てきたらこちらもインストール完了です。

PHP7をインストール

それではphpenvを使ってPHP7をインストールしましょう。
phpenv install -lとするとインストール出来る一覧が出て来るので、私の場合は7.0.9が最新だったので7.0.9をインストールしました。

上記のようなエラーが出てしまいました。libmcryptというものが足りないっぽいのでbrewでインストールしてみます。

そしてもう一度インストール

今度はOpenSSLの問題ぽいです。Mac OS X El Capitan上でphp-buildするメモという記事の中で解決方法が書いてあったのでそれを行います。OpenSSLとlibxml2のもともと入ってるバージョンとPHP7が求めているものがずれていることが問題のようです。
なので環境変数としてHomebrewでインストールしたものを指定し、それらを回避します。

これでPHP7がインストール出来ました。

最後に

いかがでしたか?
何個かエラーが出ましたが意外とすんなりインストールすることが出来ました。
あとこれでPHPのバージョン管理も出来るようになったのでバージョンに悩まされる日々から開放されました、やったー!

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