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つい先日、Facebookから新しいソーシャルプラグインが登場しました!

Webページに簡単にポップアップ形式のおすすめ記事を表示出来るものです。

このブログの右下にこのFacebookの新しいソーシャルプラグインである、「Facebook Recommendation Bar」が実装してあるのでチェックしてみてください。

それでは以下、導入方法です。

Facebook Recommendation Bar導入方法

1,Facebookの公式ページ↓にアクセスします。
Facebook Recommendation Bar 公式ページ

2,以下のように必要項目を記入してコードをコピーします。

少し説明すると

◯ URL of the article ・・・ 記事のURLを記入します。wordpressの場合、あとでここを変更します。

◯ Trigger ・・・ どのタイミングでBarを展開するか指定します。この場合、記事のX%過ぎた段階でBarが展開します。

◯ Read Time ・・・ 何秒たったらBarを展開するか指定します。最低10秒なので「10」と指定しましょう。また、上記のTriggerに関係なくX秒たつと展開します。

◯ Verb to display ・・・ 右下に「いいね!」を表示するか「おすすめ」を表示するかどうか。

◯ Side ・・・ 右下に表示するか左下に表示するか選択出来る。

◯ Domain ・・・ あなたのページのドメインを入力しましょう。

全て入力したら「Get Code」をクリック。
もし今までに純正のFacebookプラグインなどを入れている場合は、下のコードだけコピーしましょう。

3,コードを少し編集する

上記の写真のように入力したコードは以下のようになっています。

<div class="fb-recommendations-bar" data-trigger="X%" data-read-time="10" data-action="recommend" data-site="tagamidaiki.com"></div>

それを以下のように変更しましょう。

<div class="fb-recommendations-bar" data-href="<?php the_permalink();?>" data-trigger="50%" data-read-time="10" data-action="recommend" data-site="tagamidaiki.com"></div>

変更点としては

1,「data-href=””」を追加
2, 「data-trigger=”50%”」に変更

data-triggerのパーセンテージは好きな値を入力してください。

4,好きな場所に挿入する
あとは自分の好きな場所に挿入しましょう。
自分のブログでは、single.phpの最後の行に挿入しました。

【注意】
現在のところ、wordpressにうまく対応出来ていないらしく、どのページでも同じ記事が表示されます。

ただRecommendation Barの効果はCTR3倍!と言われているので導入しておいて損はないでしょう。

何か質問がございましたら以下コメント欄、またはリプライ(@DAI199)でお願いします。

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facebook logo 毎週Facebookの変更点やニュース、コラムをまとめて配信します。
今週は11個の記事を紹介!
記事は上から時系列順になっています。今週のFacebookを振り返ってみましょう!

「山口の、未来を見して」Facebookで山口知事選ポスターアート大作戦はじまる

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/07/facebook-16.html
僕の地元山口にもついにFacebookの波が! 地方だからこそFacebookは効果高いのではないかと思っています。

Facebook、iOSアプリのAcrylicを買収 PulpとWalletの提供は当面継続

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/23/news030.html
Facebookの買収は止まらない。どんどん便利なプラットフォームになっていくことが楽しみ。

【保存版!】Facebook広告マネージャ徹底活用!基本と最適化ヒントまとめ

http://www.advertimes.com/adobata/article/8689/smmlab.aainc.co.jp/?p=10355
Facebook広告を扱っている人はぜひチェックしてみましょう。わかっているようでわかっていないことも多いですよ。 Continue reading Facebook変更点、ニュース・コラム まとめ 7月22日〜7月28日

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WordPress内にのTwitterアカウント(@〜の形)に自動的にリンクを貼るカスタマイズです。

以下のコードをfunction.phpにコピペしてください。

function add_twitter_link($content) {
    $pattern= '/(?<=^|(?<=[^a-zA-Z0-9-_\.]))@([A-Za-z]+[A-Za-z0-9_]+)/i';
    $replace= '@<a href="http://www.twitter.com/$1">$1</a>';
    $content= preg_replace($pattern, $replace, $content);
    return $content;
}

add_filter( "the_content", "add_twitter_link" );

これで以下のように自動リンクがはられているはずです。(aタグを以下は書いていない)
@DAI199

もしアンカータグの中身をいじりたい場合は$replaceの部分をいじってくださいね。

質問等ございましたら以下コメント欄、またはリプライ(@DAI199)までお願いします。

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「Facebook、Quoraのユーザー獲得チームの秘密」というイベントに参加して、取ったメモをそのまま共有します。
抜粋した文章を読みたい方はこちら→「Facebook、Quoraのユーザー獲得チームの秘密」イベントに参加してきました。

——以下メモ——


シリコンバレーでは獲得ハッカーという新しい職業がいる。
プロダクトでユーザーを獲得するための職業

2007年、Facebookが5000万人のときにユーザー獲得チームを立ち上げ5億人まで増やした。
Facebook→Twitter→現在はQuoraで働いている。

ユーザー獲得チームの事例は今のところほとんどないが、10年後には50%以上になるだろう。
ファイナンスチームとおなじようにユーザーの出入りをはかるチーム
ファイナンスチームはお金の出入り

ユーザー獲得チームはプロダクトの改善を行うので影響力がある。
ユーザー獲得チームを建てる意味は、資金調達がしやすくなる。
→ユーザーがいかに根付いているか、どれくらいの人数が離れているかが明確になるので説明しやすい
リクルートがしやすい。成長しているので。

ファイナンスチームよりユーザー獲得チームのほうが重要である。

chumed,signups,deactivated,reactivations,netactive

ユーザー獲得チームが考えることはいつも以下のこと
1,sign upをいかに増やせるか
2,reactivationがいかに増やせるか
3,deactivationをいかに減らせるか

解析は複雑にしがちだが、人に伝わるようにシンプルにわかりやすくする

サインアップのスパイク(一気に伸びるきっかけ)がかかるのはローンチしてTechchrunchにのったときなど
30日後くらいに非アクティブユーザーに9割程度がなっていく。メディアを使ってユーザーを獲得するのは悪くないけど、プロダクトを通していかにユーザーを獲得していく仕組みを作れるか、非アクティブユーザーが減る仕組みを作れるかが大切

そのあとにユーザー獲得チームが結成され、どのようにsignupを増やせるか、他の部分からユーザーを獲得出来る部分がないか考える。サステイナブルなユーザーがいくらいるか計測する。そして様々なテストをする

メールを送るのがユーザーが戻ってくる一番の手段。メールが一番インパクトがある。

ユーザー獲得チームは他のチームとは違って、全てのチームを上から補完的にみて考える。

例:
ホームページは製品の顔
製品の顔は広くあけておくべき

ホームページは色々製品のよさを伝えたくなる
SignUp以外のものを色々配置してもそこからSignUpをする人は0だった
SignUpの邪魔になるものは邪魔なのでいかに早くSignUp出来るかどうか。
すぐにサービスを体験出来るように窓口はひろくしておくべき

ユーザー獲得チームの価値はいかに早くコンバージョンの改善が出来るかどうか
ソーシャルのちからはすごい。
Facebookの友達がアプリを使ったか表示出来るプラグインがあるとsignupしやすくなる。これがあると大体2割程度signupがあがる

サイトのスピードが大切。スピードがサイトの成長やユーザーの獲得につながる。
myspaceは自由にカスタマイズ出来るようにしたせいでgifアニメや動画などをユーザーが勝手にあげていったため、スピードが遅くなった。これが1つのFacebookに負けた原因ではないか。
ユーザー獲得チームは表面だけでなく裏側(開発)もする。レスポンスの速さがお金になる。
500ms遅くなるごとに10%ずつユーザーが減っていく。

ユーザー獲得していくには、マインドセットが重要
常にテストをしてスピーディーに試していく。
ユーザー獲得チームはスポットライトが当たらない職業だけど、それでも大丈夫な人が出来る仕事。
何回も繰り返して試すことが重要。やればやるほど直感が働くようになる。

Qテストを思いつくプロセスは?
A賢い人を部屋に集めて仮説をたくさん集める
時間をかけずに集められそうなものを上位にあげる
エンジニアリングが必要でないものから試す

300個出た中で20%はクレイジーなアイデアを仕込む
勝手にプロフィールを作って、アドワーズで一番上に来るように仕込んで「ここにクレームを言おう!」みたいなアイデア
枠にとらわれないことが大切

ユーザー獲得チームの1つのKPI、非アクティブユーザーをアクティブユーザーに
非アクティブユーザーとアクティブユーザーの違いは友達の違い
友達が少ない人は非アクティブユーザーになる
なのでいかに友達を増やせることが出来るか
Facebookの友達検索

誰でもすぐに使えるようにすることが重要

Facebookの文化で大切なこと
1,早く動いて壊せ
2,完璧にするよりもまず終わらせろ
done is better than perfect. (完璧を目指す前に終わらせろ、といったニュアンス)

Q,ユーザー獲得チームとマーケティングチームをわけるべきか
わけるべき。なぜならKPIが違うから。
ユーザー獲得チームはすぐに達成出来るKPIを設けるが、マーケティングチームは長期的な視点、ブランディングなどをKPIにするため

toBでも人事部長をいかにリーチするか、そして何に苦労しているのかを考えて作らなければならない。
何に困っていてどうすれば解決出来るかを常に考えるべき

——以上メモ——


何かわからないことがありましたら、以下コメント欄、またはリプライ(@DAI199)でお願いします。

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Facebookユーザーを7500万人から5億人まで増やしたと言われているAndrew Johns氏の講演会が7月26日に行われました。
イベントページはこちら→Facebook、Quoraのユーザー獲得チームの秘密
Togetterのまとめはこちら→「Facebook、Quoraのユーザー獲得チームの秘密」のまとめ
僕の取ったメモ全てはこちら→「Facebook、Quoraのユーザー獲得チームの秘密」イベントに参加してきました。メモ

お話を聞いた中で僕が感じたこと、重要だと思ったことを共有しようと思います。
お話していただいたAndrew Johns氏はこの方です

2007年にFacebookにジョインし、その後Twitter、現在はQuoraで働いており、ユーザー獲得チームでユーザーを獲得してきた”すごい人”です。

シリコンバレーでは最近ユーザー獲得チームというものが動いており、ユーザー獲得というチームが結成されつつあるということです。
ユーザー獲得チームは、事業全体を俯瞰し、いかにユーザーを増やせるか、非アクティブユーザーをアクティブユーザーに出来るか、ということを仕事にしています。
シリコンバレーでもこのユーザー獲得チームが結成されている率は1%にも満たないものですが、Andrew氏によると、10年後には50%以上のチームで結成されるであろうという予測をされています。

ユーザー獲得チームで考えること

ユーザー獲得チームが考えることは常に以下の3つです。
1,sign upをいかに増やせるか
2,非アクティブユーザーからアクティブユーザーに変わるユーザーをいかに増やせるか
3,アクセスしなくなったユーザーをいかに減らせるか

上記の3つを考えるために様々なデータを取得・解析し方向性を考えます。
解析をするときに、難しくしがちですが、10歳でも理解出来るほどにシンプルにわかりやすくすることが重要です。

ユーザーを獲得するために

ホームページはプロダクトにすぐにsign up出来るように設計すべき。
なぜならユーザーには出来るだけ早くプロダクトに触ってもらい、体験出来るようにすべきだから。

Twitterであれば初期だとsign upボックス、検索ボックス、使用者のアイコン、アイキャッチ画像など多くの要素が組み込まれていたが、現在のTwitterのホームページはとにかくシンプルに、とにかく早くsign up出来るようになっている。

サイトスピードについて

サイトはとにかく早く表示出来るようにする。
ユーザー獲得チームは表面の改善だけでなく、裏側の改善もする。
スピードはお金に直結する。

500ms遅くなるごとに10%のアクティブユーザーが非アクティブユーザーに変わる。

ユーザー獲得チームのマインド

ユーザー獲得チームの持つべきマインドとしてとにかく素早くテストを行う。
そして結果を解析し、それをもとに分析、またテストを行える人材が適している。
あまり目立つ仕事ではないので、あまり目立たなくても大丈夫な人がやるべき。

ユーザー獲得するアイディアはどのように思いつくのか

賢い人を何人か部屋に呼び、現状を確認しながら出来ること・出来ないこと関係なくアイディアを300個程度出し合う。
300個の中に20個ほど突拍子もないクレイジーなアイディアを入れる。
フレームにとらわれない考えが重要。

アクティブユーザーを増やすためには

ユーザーがプロダクトを使用しない理由は友達がそこにいないから。
なので友達がプロダクトを使っている状態にすればよい。
Facebookの友達検索機能・友達レコメンド機能が充実しているのはこの考えがあるから。
友達がいつも使っていれば友人も使う。

Facebookの文化

Facebookでは以下の文化が徹底されている。
1,早く動いて壊せ
2,完璧にするよりもまず終わらせろ (done is better than perfect.)
完璧にすると時間がかかる。

toBでもユーザー獲得チームは結成すべきか

結成すべき。ただマーケティングチームとはチームをわけるべき。
マーケティングチームは、長期的な視点から会社を見てブランディングや利益を生み出す。
ユーザー獲得チームはもっと短期的な視点からユーザーを獲得するため、両者のKPIが全く違うから。

toBでも人事部長をいかにリーチするか、そして何に苦労しているのかを考えて作らなければならない。
何に困っていてどうすれば解決出来るかを常に考えるべき


以上が大切だと思った部分です。
僕の取ったメモの全ては以下にアップしておくので興味のある方は読んでみてください。
「Facebook、Quoraのユーザー獲得チームの秘密」イベントに参加してきました。メモ
参加してよかったイベントでした。
主催者の株式会社OpenNetworkLabの皆様にはお世話になりました。
またこのようなイベントに参加していこうと思います。

何か質問がございましたら以下のコメント欄、またはリプライ(@DAI199)へお願いします。

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今気づいたのですが、ついにグループの投稿に対しても既読機能が加わったようです。
よくよく考えると既読機能って結構必要ですよね。

確かに多少人間関係がこじれる可能性は秘めていますがそれ以上に必要だということでしょう。
速く作って速く壊す文化は見習いたいです。

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facebook logo

Facebookは本当に無言で変更しますね。
変更点を見つけたのでシェアします。

今回発見したのはタグのついている写真です。
今までは名前が表示されるのみだったのですが、変更され、その人がうつっている写真の数が表示されるようになっています。

この写真の数は自分が見れる写真の数になっています。
友達でなくても、その人が写真を公開していれば見れる累計数が表示されるようです。

よりプライバシーに気をつけたほうがいいと思うのは僕だけでしょうか。

何かありましたらFacebookコメント欄、またはリプライ(@DAI199)までお願いします。

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CakePHPを勉強していると、様々な部分で現在のモデルで接続しているテーブルとは違うテーブルに接続したいときが出てくると思います。

CakePHPを勉強し始めたころは、チュートリアルのせいもあり、テーブルと同名のモデルからしかデータを取得出来ないと思いがちです。
僕もこの問題で3日間くらいはつまずきました。ただ慣れてしまえばとても簡単です。

例えば、postsテーブルにPostモデルでコードを書いていて、personsテーブルに接続したくなったときなどです。

そういう場合は

ClassRegistry::init
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Facebook Night Vol.8に参加してきました!

当日のUstはこちら→http://www.ustream.tv/recorded/24212942 ◯公開されている資料
面白法人カヤック HTMLファイ部所属 溝上篤司様
個人でFBアプリを作るメリットとよくある詰まりそうな箇所
スライド内「SearchWall」
ソースコード→https://github.com/AtsushiM/Facebook-WallSearch

以下お話を聞きながら取ったメモです。全て網羅出来ていません。
詳細まで知りたい方はUstでご覧ください。

ビルコム株式会社 ビルコム株式会社 竹馬 力様

Twitter:@tchikuba
Facebook:https://www.facebook.com/tchikuba

今回話すこと:
Facebookアプリ開発の成功要因・考えを話す

◯テーマ
・Facebookの今までの対応
・開発プロセス(PHP)
・苦労話
・新サービスの紹介
・まとめ

ReBuyというFacebook上にショップをもてるサービスを開発
→ReBuy(http://www.rebuy.jp/)

◯開発環境
サーバー:niftycloudでLAMP+nginx
フレームワーク:zend,jquery(mobile)
SCM,BTS: Subversion, Backlog
CI: capistrano+jenkins

◯FB関連対応の紹介
■ OAuth2.0認証への対応
■ オープングラフ対応

・OAuth2.0への対応
req_permsがscopeへの変更
javascript SDK scopeへ変更

・オープングラフ対応
AppNamespace を設定する
ActionsとObjectsを設定

ツール→Debugger でOGP設定などの確認が出来る
Facebook Debugger(https://developers.facebook.com/tools/debug)

◯FBアプリ開発上のTips
nginxは静的ファイル, apacheは動的コンテンツを返すようにした
apacheにmod_rpafを追加してIPアドレスを取得・ログに

Capistrano
Rails発祥
面倒なリリース作業を1コマンドでリリース完了するツール
PHPプロジェクトでもデプロイを自動化

PHPUnit
テストは極力自動化
・単体試験PHPUnit
・結合試験:Selenium
・ユーザーテスト:仕様確認

Jenkins
構築中。Phing連携で構築中

Backlogの有料版利用

◯苦労話
途中でPHP-SDKを変更
ReBuyで作ったボタンにFB.uiのコールバックがFacebookのバグで消えた

◯まとめ
FB仕様変更への最終兵器
FBドキュメントへの最終兵器

最終兵器
リーンスタートアップ
リーン開発

開発チームの国際化
開発チームの多様性
・インド法人を立ち上げた!

ザワット株式会社 鈴木 伸明様

ウィッシュスコープの裏側全部見せます!!
Twitter:@nobuakysuzuky
Facebook: https://www.facebook.com/nobuakysuzuky

wishscope(http://www.wishscope.com/)開発

◯開発環境
linux/apache/mysql/php

・iPhoneアプリ
objective-c

・Android
java

AWSの使用

◯smartphoneは大変(Webアプリ)
スマホユーザーはネイティブアプリの体験を元にサービスの良し悪しを判断しているため、なかなか難しい。

・転送量の削減
html,css,javascriptをミニファイド+gzip
html5のlocal database,cache manifestを有効活用

・httpリクエストの削減
css,javascriptなどの外部ファイルをまとめる
画像ファイルをbase64化しcssとして持たせる

・表示遅延を起こしやすいjavascriptのDOM操作による画面表示を廃止
・javascriptの利用範囲をユーザトリガーのアクションに限定

表示動作速度 ネイティブ>Web
仕様変更速度 ネイティブアプリ<Web
Webアプリとの整合性の担保が難しい
アプリのバージョンアップをしてくれない
→ネイティブアプリのバージョンごとにAPIの管理をする必要がありコストがかかる
なのでまずはWeb版で実験。半年間テストをしてネイティブアプリとしてリリースした

◯高負荷対策
1,同時リクエスト数の見積り
過去の露出実績から同時リクエスト数を想定

2.サービスの特性把握
サービスで主要な3つのアクションを選定
→全てのAPIが使われることはないので限定して選定

3,負荷試験実施
1で想定している同時リクエスト数を2のアクション1つずつに対して行う

4,ボトルネックの特定とチューニング
ブレークポイントを設けることでボトルネックを効率的に把握出来る
ミドルウェアの設定チューニング、プログラムのチューニング、SQLチューニング
→1インスタンスで想定したリクエスト数をさばけるかどうかのテスト

5,インフラ構成を決定

6,サーバリプレイス

◯高負荷対策、その前に

・mysqlのslow query logが出力されるように設定をする
・apacheのlogformatに%tが出力されるように設定する
→高負荷対策を剃る前にまずはここを見直す

iOSアプリディベロッパー、Windows8アプリディベロッパー募集中!!
2012年9月第2回ハッカー道場開催予定

◯Tips
良質なFacebookアプリはFacebookアプリケーションマーケットApp CenterにFacebook公認で掲載される

OpenGraphでネイティブアプリから「いいね」の実行が可能に。

モバイルとの連動がよい
・RequestDialog
Push通知で通知→Facebookを開いてアプリをインストール出来る

・OpenGraph
タイムラインでOGのフィードをタップ
アプリのインストール画面へ

iOSやAndroidのネイティブアプリはSSOを利用すべき

ここらでメモ力尽きましたw
これ以降のお話を聞きたい方はUstで!(http://www.ustream.tv/recorded/24212942)

とても参考になるお話、ありがとうございました!!
個人的にはWebアプリでどう対策すべきか、の部分はとても参考になりました。

まだまだ新米エンジニアですが頑張っていこうと思えました!

何か問題や質問等あれば以下のコメント欄、またはリプライ(@DAI199)までお願いします。

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WordPressを触っていて、現在ひらいているページのメニューの色だけ変えるにはどうすればいいのかなぁと思って調べてみました。
僕が言ってるのは下の画像のようなことです。

結論からいうと、何もいじることもなく、WordPressで自動設定されていることに気づきました。さすがWordPress。
wp_nav_menu()でメニューを表示しておけば、メニューのli要素に

<li class="current-menu-item">

とクラスが設定されているはずなので、あとはCSSで好きなようにいじれば完成です。
さすがWordPress。みんなに愛されているだけありますね。

何か質問等ございましたら、下のFacebookコメント欄、またはリプライ(@DAI199)で気軽にどうぞ!!

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