Amazon LinuxでLet’s Encryptの更新作業に手間取った話


みなさんこんにちは!
このブログはLet’s Encryptを使ってSSL化されているのですが、その更新に3時間くらい使ってしまったので、同じ人のために書き残しておきます。

ちなみにAmazon Linuxで、Amazon Lightsailを使って、nginx+php-fpmで運用されています。

最初のエラーメッセージ

最初に出てきたのが./certbot-auto: line 681: virtualenv: command not foundというエラーメッセージ。pip install virtualenvしても何をしてもダメでした。

そんなときに見つけたのが以下のissue
./letsencrypt-auto: line 460: virtualenv: command not found #2889

yum remove python27-virtualenvしたあとにyum install python27-virtualenvしたら動いたよ!というメッセージを見つけ、まさかまさか・・・と思いつつ実行。

つまずくところは変わったけど結局エラー・・・

No module named interfaceエラー

うーん、と色々調べていくと以下の記事がヒット。
Amazon Linux 上の Let’s Encrypt で証明書更新エラーが出た時の対処方法

この記事と同じように、PYTHON_INSTALL_LAYOUTになんか設定されてんの?と思いつつ見ると設定されてる。よってそれをunset。

実行しようと思ったら以下のように出たので、環境変数をもう一度設定するために~/.local以下を削除。

そしてもう1回実行。

そうすると成功しましたとさ。
長い道のりだった・・・(´・ω・`)

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