プログラミング本の良書を見分ける方法 まとめ

みなさんこんにちは。
この記事を読んでいる人の中にはプログラミングががつがつ出来る人もいれば、これから勉強してみたい!と思っている人もいると思います。
プログラミングががつがつ出来る人にとっては、既に本を見分ける力がついているのでどんどん力を伸ばしていくと思いますが、これから勉強しようと思っている人はどの本をやればいいのか正直わからないと思います。

なのでそういう人たちのために、普段僕がしている本の見分け方を紹介したいと思います。

良書の見分け方

まずは本屋さんに行きましょう。
今の時代、ネットだけでも完結出来るのですが、初学者の場合は実際に本を見たほうがいいと思います。
なぜなら何も知らないからです。その本がどういうジャンルでどういうことを扱っているのかも見てみないとわからないと思います。

また本屋さんに通っているといいことがあります。
それは新しい本が追加されたらすぐにわかるということです。
プログラムを書く人間にとって、情報の鮮度というのはとても大切です。
本になっている時点で多少枯れた技術ではあるのですが、キャッチアップしておいて損はありません。
必ず本屋さんに出向いて実際に本と向き合いましょう。

本屋さんですること

実際に本屋さんにいったら、あなたのポケットに入ってるであろうiPhoneを取り出しましょう。
本屋さんにいってもどの本が良書か、などは書いてありません。
なのでネットの情報に頼りましょう。
今すぐamazonのアプリをダウンロードして起動してください。

amazonアプリ

アプリを起動したら、バーコードで検索出来る機能があるのでそれですぐスキャンしましょう。慣れてくるととても速いペースで口コミを見ることが出来ます。

アプリ内で見るべきところは次の2つです。

1,評価はよいか
2,中古の最安値と定価価格の差

1は言わずもがなでしょう。
ただ評価が高いだけではどうしようもありません。
評価の中身が重要なのです。
その評価の中で自分が何を学べるのか、しっかり読み取りましょう。
何も知識がない場合、いきなり本を読んで判断しようとしてもちんぷんかんぷんでわけがわかりません。
そういうときは他人の知識に頼りましょう。
口コミだけを鵜呑みにするのは間違っていますが自分の判断を下す材料として活用するのはとてもよいことだと思います。

2はプログラミング業界の中ではとても大切です。
この差が0に近ければ近いほど良書といえるでしょう。
それはなぜか。
本当の良書は誰も手放そうとしないからです。
本当の良書というのは、ずっと手元においておきたくなるような素晴らしい本たちなのです。
なので良書は中古で出回りません。
僕の判断基準の1つとして、1冊3000円程度の本であれば、定価と中古の最安値との差が0円〜1000円程度なら良書といえるでしょう。

この差に幅をもたせているのは、発刊されてから長い年月が経っていればいるほど、みんなが買うので中古としても出回りやすくなるからです。
定価3000円の本が発刊から5年たっても中古で2000円程度で売られている場合はほとんど良書と考えてもよいと思います。
この定価と中古の価格差はとても大切です。必ずチェックしましょう。

まとめ

あなたがプログラミングを勉強しようと思った瞬間、本屋さんに行き、あなたのiPhoneを取り出し、スキャンして評価と、定価から中古最安値の価格差を見るべきです。
これをするだけであなたが本を間違う可能性はとても低くなるでしょう。
僕は普段これをやっているおかげで良書と悪書を見分ける力がついており、ほとんどの場合間違った買い物をしていないという自信があります。
みなさんもこの方法を用いて、自分への自己投資を出来る限り最大化させていきましょう。

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