Github使うときに入れとくと便利な「hub」と「git-issue」

みなさんこんにちは

最近は個人プロジェクトもお仕事でやらせていただいてるプロジェクトもGithubで管理することが増えてきました
Githubだとissueとかmilestoneとかも管理出来るので楽ですよね

ただ全部GUIだとすごい面倒なんです、出来ればターミナルから全部やりたい。GUIに移動するのもターミナルから開くんならストレスも少ない。

てことで色々探してたらやっぱありますね。ありがたいの言葉しかないです。
Githubの色んな機能をターミナルから使えるようになるhubとissueをターミナルから確認出来るgit-issue

これらのインストールの仕方、使い方等をまとめとこうかと思います

hubのインストール、使い方

インストールはめちゃ簡単
Macなら

$ brew install hub

で入ります!

インストールが出来たかどうかの確認は下のように表示されたらOKっす

$ git version
git version 2.2.1
hub version 1.12.4 # ← success!

使い方はREADMEこっちを見とけば色々出来ることがわかります。あとgit helpって打つとGithub Commandsとしてヘルプ出力されるからそっちで確認しても。

よく使うコマンドとしてはgit browse
該当のGithubページを開いてくれます。

$ git browse
$ git browse -- issues # こうすればissuesページ開いてくれる
$ git browse -- milestones # milestonesページ開く

git-issueインストールと使い方

こちらもインストール簡単
gemがあれば

$ gem install git-issue

今回はgithubのissue見るからgithubをセット。もろもろ設定。redmineとかも見れるようになるぽい(詳細はREADME参照)

$ git config issue.type github
$ EDITOR=vim pit set github # user名、passwordセット 以下のように書く
---
user: dai199
password: 自分のパスワード

これで設定完了

使い方としてはこちらもREADMEみるとよくわかるけど、
例えばissueの#2を見るときは

$ git issue 2

#2のissueに合わせてbranch切るときは

$ git issue b 2

issueの追加

$ git issue add

色々便利なのでREADME見ながら色々やってみると便利

こんな感じで出来るだけターミナルで完了出来るように。いやー便利だ
他に便利なものあれば教えてください!

読まなきゃなーと思いつつ読めてない

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